PowerShellでosqlでコンマ区切り!

.csvのお供に!
▼ osqlComma.ps1

#▼ コンマ区切り
"SELECT * FROM tChiaki" | osql -S CHIAKIPC\SQLEXPRESS -E -d chiakiDB "-s,"

#▼ ↑の他区切り
"SELECT * FROM tChiaki" | osql -S CHIAKIPC\SQLEXPRESS -E -d chiakiDB -s♪

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PowerGUIを日本語化する

PowerGUIのインストール の記事に沿って新規でインストールした場合にはPowerGUIを起動した時点でメニューが日本語となっています。

しかし、以前から使用しているユーザーは英語環境のままです。

この場合はPowerGUIを最新のバージョンにしてから、環境設定で日本語選択します。

下記に手順を示します。

最新のバージョンにするには PowerGUIのメニューの[Help]-[Check for Updates]を選択します。

最新版がある場合にはその指示に従ってインストールを行います。

インストールが完了したらPowerGUIのメニューの[Tools]-[Options…]を選択し「Language」で「Japanese」を選択します。

日本語を選択するとメニューが日本語となります。

ただ赤枠で囲んだ箇所のスペルミスが気になりますがEmbarassed

PowerGUIのインストール

PowerGUIは、PowerShellをGUIで管理・実行できる環境です。

リリースされてからかなり経っていますが、やっと日本語環境で使用できるようになったのでインストール方法から説明したいと思います。

2009/02/09時点でバージョンは1.6.1.639となっています。(アップデートが頻繁に行われるので、このバージョンもすぐ変わることでしょう。バージョン番号は適宜読み替えてください)

まずは http://powergui.org/index.jspa にアクセスし、[Download]タブをクリックし「PowerGUI setup」にある「PowerGUI Build 1.6.1.639 」をクリックしてインストーラをダウンロードします。

次にダウンロードした PowerGUI.1.6.1.639.msi をダブルクリックしインストーラを起動します。

[Next]ボタンをクリックして次に進みます。

[I accept …]を選択し[Next]ボタンをクリックします。

[Full Name]に名前を、Organizationに組織名を入力して(入力しなくても大丈夫です)[Next]ボタンをクリックします。

インストールする項目を設定して[Next]をクリックします。下図はデフォルトの状態です。
今回はデフォルトのままインストールを進めました。

[Next]をクリックするとインストールがはじまります。

インストールが終わるまで待ちます。

[Finish]ボタンをクリックしてインストールを終了します。