高度な関数

PowerShell 2.0ではPowerShellスクリプトでコマンドレットを作成することができます。

このことを記事にしたものがCodeZineにて公開になりましたので、是非お読みください。

PowerShell 2.0の新機能(4) ~高度な関数~

PowerShell を覚えよう!

どうもHIROです。

最近、「PowerShellはどうやって覚えていったらいいんだろう?」という質問をよく受けます。

PowerShell が Windows 7やWindows 2008 R2等に標準搭載されるようになり、使ってみようという方も増えてきたのではないでしょうか?

宣伝になってしまいますが、翔泳社さんのCodezineに投稿した記事のリンクまとめを以下に示します。

是非この機会にPowerShellに触れてみてください。

PowerShell入門

独自コマンドレットの開発

Windows PowerShell 活用編

PowerShell ISE

PowerShell 2.0の新機能

第3回 東北情報セキュリティ勉強会

2010年02月20日 (土曜日) 岩手県盛岡市で行われる、「第3回 東北情報セキュリティ勉強会」で
私 HIROが「PowerShell 入門」というお題でお話しさせていただくこととなりました。

今回はWindwos 7に標準搭載されているPowerShell 2.0を使用してデモを交えながら、PowerShellについて紹介していきます。

お近くにお住まいの方、そうでない方も、是非PowerShell(PowerShell 1.0でもOK)の入ったPCをお持ちになってご参加ください。

詳細についてはこちらをご覧ください。

Windows PowerShell クイックリファレンスの公開

Microsoft のダウンロードセンターにて「Windows PowerShell Quick Reference」が公開されています。

簡潔にまとめられていますので、ちょっとした参照には便利だと思います。

ちょっと時間があったので、勝手に日本語に意訳してみましたので、置いておきます。

Windows PowerShell クイックリファレンス → powershell_reference_Feb2010.doc (91.50 kb)

多少、日本語がおかしいところがありますが、ご容赦を^^;

動作していないデバイスをリストアップする ~PowerShell編~

ご無沙汰しております。

HIROです。 

本年も PowerShell from Japan!! をよろしくお願いいたします。

さて本年一発目のネタですが、人様のパクリになってしまいました。

ネタもとは gsf_zero1 さんの動作していないデバイスをリストアップするです。

gsf_zero1さんはC# MVPの方で、すばらしい記事を多数書かれておられます。

ぜひご覧ください。(gsf_zero1さんのサイトはこちら → http://d.hatena.ne.jp/gsf_zero1/

 

では本題です。

PowerShell 2.0から、Get-Wmiという新しいコマンドレットが追加されています。

これによりPowerShellからWMI操作を容易に行うことができるようになりました。

今回は、gsf_zero1さんが紹介してくださっているWin32_PnpEntityをPowerShellで使ってみようと思います。

コードは下記の通りです。

Get-WmiObject -Class Win32_PnpEntity -Filter "ConfigManagerErrorCode<>0" | %{$_.Description, $_.ConfigManagerErrorCode} 

 

Get-Wmiコマンドレットは-Classパラメータの後ろにWMI クラスの名前を指定します。また-filterの後ろにはWhere句に相当する文を使用します。

この文はWMI クエリ言語 (WQL) の構文を使用します。

今回示したコードでは、ConfigManagerErrorCode<>0 でないものを抽出し、パイプで受け取っオブジェクトから必要なもののみ(DescriptionとConfigManagerErrorCode)を表示しています。