PowerShellでSQLiteを使用する(2)

SQLiteでテーブルを作成するには CREATE TABLEを実行します。

CREATE TABLEの構文は下記の通りです。

構文

CREATE TABLE テーブル名 (カラム名1, カラム名2, …)

もし empno, name というカラムを持つ、USERというテーブルを作成する場合は、下記のようになります。

CREATE TABLE USER (empno, name)

それではpowershell でSQLiteにテーブルを作成してみましょう。

接続やデータベースを開く、閉じる方法については前回説明したとおりです。

[void][System.Reflection.Assembly]::LoadFile("C:\Work\DB\System.Data.sqlite.dll")
$sqlite = New-Object System.Data.SQLite.SQLiteConnection
$sqlite.ConnectionString = "Data Source = C:\Work\DB\data.db"
$sqlite.Open()
#テーブル作成用文字列
$tbl = @"
CREATE TABLE user (empno, name)
"@
$sqlcmd = New-Object System.Data.SQLite.SQLiteCommand
$sqlcmd.Connection = $sqlite
$sqlcmd.CommandText = $tbl
$sqlcmd.ExecuteNonQuery()
$sqlite.Close()

データベースを開いたら、$tbl変数に、テーブルを作成するための文字列 CREATE TABLEを設定しています。

あとは、ComanndTextプロパティに作成してCREATE TABLEの文字列をセットし、ExecuteNonQueryメソッドを実行します。

最後に Closeメソッドを実行して終了です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>