PowerShellでSQLiteを使用する(3)

前回は テーブルを作成する方法を紹介しました。

今回は、作成したテーブルにデータを追加する方法について説明します。

といっても簡単で、前回のコードのヒア文字列部分(テーブルを作成している箇所ですね)を、Insert文に書き換えればOKです。

以下にコード例を示します。

この例では、empno が 1 、name が ”HIRO” というデータを追加します。

[void][System.Reflection.Assembly]::LoadFile("C:\Work\DB\System.Data.sqlite.dll")
$sqlite = New-Object System.Data.SQLite.SQLiteConnection
$sqlite.ConnectionString = "Data Source = C:\Work\DB\data.db"
$sqlite.Open()

#INSERT文
$cmd = @"
INSERT INTO USER 
(empno,name)
values 
(1,'HIRO')
"@

$sqlcmd = New-Object System.Data.SQLite.SQLiteCommand
$sqlcmd.Connection = $sqlite
$sqlcmd.CommandText = $cmd
$sqlcmd.ExecuteNonQuery()
$sqlite.Close()

次回は、SELECT文を使用する方法について説明します。

PowerShellでSQLiteを使用する(3)” への1件のコメント

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